AI生成の仮画像きくらげの
栽培・販売
各務原市の自社施設で菌床栽培を行い、生きくらげと乾燥きくらげを飲食店・小売店・ご家庭へお届けします。屋内栽培のため天候に左右されにくく、数量と時期のご相談に応じられます。
ドクターキクラゲを見る農業では、育てるたびに廃棄物が出ます。使い終わった菌床、食品の残り、家畜の糞。私たちはこれらを飼料・肥料・燃料に変えて、食の生産に戻します。天候に左右されない屋内栽培で、安定して作り続ける。この循環で地域の環境と人の健康を支えることが、私たちの目指す姿です。
廃棄物として処分されていたものを、次の生産の材料や燃料に変えます。
屋内で温度・湿度・換気を管理し、年間を通して安定して収穫します。
地元で作り、地元に還す。岐阜の土地に根ざした循環を育てます。
収穫のあとに残る菌床を燃料に変え、栽培に戻す。私たちがいま実際に行っている循環です。




各務原市の自社施設で、菌床栽培。温度・湿度・換気を管理し、天候に左右されずに年間を通して収穫します。
収穫を終えた菌床は、通常は産業廃棄物として費用をかけて処分されます。これまでは、育てるほど廃棄物も増えていました。
使い終わった菌床を炭化し、固形燃料(バイオコークス)にします。廃棄していたものが、燃料になります。
冬場の栽培施設の暖房燃料として使います。捨てるものを出さずに、次の栽培へつなげる。これが私たちの循環です。
この循環を、少しずつ広げていきます。
現在、きくらげの栽培・販売と、廃菌床のバイオコークス化の2つの事業を行っています。
AI生成の仮画像
各務原市の自社施設で菌床栽培を行い、生きくらげと乾燥きくらげを飲食店・小売店・ご家庭へお届けします。屋内栽培のため天候に左右されにくく、数量と時期のご相談に応じられます。
ドクターキクラゲを見る
AI生成の仮画像収穫の状況や取扱店の追加など、最新の情報をお伝えします。
岐阜県各務原市を拠点に、きくらげの栽培と環境循環型の農業に取り組んでいます。
合同会社ZIVA Agribaseは、岐阜県各務原市で、きくらげの栽培から始まった会社です。
私たちが目指しているのは、「捨てるものを出さない農業」です。きくらげを収穫したあとの菌床は、通常は産業廃棄物として処分されます。私たちはこれを炭にして燃料に変え、冬の栽培施設の暖房に使います。小さな循環ですが、まずこれを確実に回すことから、環境循環型の事業を形にしていきます。
きくらげは、肉厚で歯ごたえのある、主役になれる食材です。各務原の施設で一つひとつ丁寧に育て、飲食店や小売店、そしてご家庭の食卓へ、安定してお届けしていきます。
地域の資源を活かし、地域に循環を生む会社として、長く信頼いただける仕事を積み重ねてまいります。
合同会社ZIVA Agribase 代表社員 今川 達郎
業務用のお取引、取材、その他のご相談を承ります。
生・乾燥きくらげの数量、規格、納品時期についてご相談ください。サンプルの送付にも対応します。
info@ziva-agribase.co.jp
フォームは制作中です。公開時には、お名前・会社名・連絡先・用件をご記入いただくフォームをこちらに設置します。